農場のこと

About

自然と向き合い、
健やかな果実を育てる

小諸市の標高約700〜1,000mの高原は、昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長く、雨の少ない果樹栽培に適した環境。

この恵まれた自然環境を活かし、当園では70年以上前にりんごの栽培を始めました。現在はブルーベリーを中心に様々なフルーツを育てる観光農園として、一年を通して果樹一本一本と向き合っています。

自然の力を尊重し、人の手を惜しまないこと。それが、浅間高原農場の果実づくりの原点です。

浅間山の麓の
豊かな自然環境

浅間山から吹き抜ける風、たっぷりと降り注ぐ陽ざし、昼夜の大きな寒暖差。高原ならではの気候が果実の甘みや香りを引き出します。自然と樹が持つ力を最大限に引き出して活かせる自然環境がここにはあります。

浅間山の麓の農園を上空から見た風景

2,000本、
20品種以上のブルーベリー

農場では約2,000本、20品種以上のブルーベリーを栽培しています。品種ごとに収穫時期や甘み、酸味、香り、粒の大きさが異なるため、それぞれの特性を理解しながら丁寧に管理しています。一つひとつの個性を活かすことが、おいしい果実づくりにつながっています。

ブルーベリー畑と八ヶ岳方面の眺め

毎日の積み重ねが、
おいしさを育てる

果物が育ちやすい土づくりから始まり、剪定や除草、水管理など、一年を通して欠かさず手をかけています。有機栽培は手間も時間もかかる栽培方法。それでも自然と共生しながら、安心して口にできる果実を育てたい。その想いを大切に、日々果樹一本一本と向き合っています。

ブルーベリーを収穫するスタッフ